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ADX

ADXとは、(Average Directional Movement Index)の略で、トレンドの強さを測定する指標です。
通常、DMI(ディレクショナルムーブメントインディケーター)と合わせて使用するのが一般的です。

ADXが上昇しているときは上昇トレンドが継続中で、ADXが下落しているときは下落トレンドが継続中であるといえます。
ADXが上向きで推移している時は勢いがあり上昇トレンドであると判断します
ADXが下向きで推移している時は勢いがなく、下降トレンドにあると判断します。
通常はDMIと併用するのが一般的で、±DIのクロス後、ADXが下落してきた-DIを上抜いたら買いサインで、ADXが、下落してきた+DIを上抜いたら売りサインと、とらえることができます。
ただだましばかりになる気がします。
kamiyasさんのブログ(FX初心者のテクニカル必勝法 )によると

DIはあまり気にせずADXをみていて
①ADXが上向いた瞬間がトレンドが発生した時点
②ADXが上向いている状態がトレンド継続期間
③ADXが下向いた瞬間がトレンドの終了時点
④ADXが下向いている状態はトレンドレスの期間
ADXが高水準から反転下降をはじめたときにトレンドの終了サインとして注目しているようです。



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ボリンジャーバンド

 ボリンジャーバンドとは、一定期間(日々ベースでは20日又は25日が一般的)における株価の標準偏差(平均値に対するバラツキ)を算出し、当該標準偏差(σ=シグマ)に任意の定数(2倍から3倍の値)を乗じた値を、当該期間の移動平均に加算・減算したバンド(帯域)を設けたものです。ボリンジャーバンドの基本的な考え方は、株価が移動平均の±1σの範囲内に収まる確率が約68.3%、±2σの範囲内に収まる確率が約95.4%、±3σの範囲内に収まる確率が約99.7%であるという正規分布の考え方に基づく、逆張り指標といえるものです。

ATR(Average True Range)

ATR(アベレージ トゥルー レンジ)は、ワイルダーが考案したボラティリティー(変動率)を計るテクニカル指標。
当初、商品市場・日次価格に適用されたが、ATR は絶対レベルで値動きの影響を計り、取引レベルを元に市場の動きを見定めるための指標。名称示唆から期間のトゥルーレンジの移動平均を示す。

ATR の使い方
ボラティリティストップ
マーケットのノイズにひっかからず、トレンドを追いかける手段。ボラティリティストップには、一般にATRが良く使われる。
ボラティリティストップの代表的なものに、ATR の 3倍程度をストップロスの幅とするものがある。
例えば、CADJPY 107.09 の保ち合いから、上昇基調へ遷移し 急に伸びたので 107.50 で買い。
ATR(14) が 0.1014 なら、0.30 下の 107.20 へストップロスを置くと言うことと思われる。
(正誤不明・要確認)


計算式
Ture Range を求める
以下より最大の値幅を True Range とする。
※括弧内数値例
当日高値 - 当日安値 (300-250=50)
当日高値 - 前日終値 (300-200=100 // True Range)
当日安値 - 前日終値 (250-200=50)
ATR を求める
ATR = True Range N(14 or 20 など) Period の EMA
14Nの移動平均を表したものです。
(この計算は時間足によって違います)

ATRの値が大きければ大きいほど
その日の相場の動きが大きいということを示しており、
逆に小さければ小さいほど相場が膠着状態にあるといえます。
急な上昇や下降が本物のトレンドなのかを
判別するのにも使えます。
他にはこのATRを
ロスカット・リミットの目安にする場合に使用することがります
通常使う場合は、
その時のATRの3倍をロスカットポイントにしたりします。
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第一段階の目標は月数万円GETに頑張ります!

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